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地中深く・・・

2013.11.20 13:23|夜の夢のお話
最近は悪夢が多くて
一昨日は 何度も うなされ さけび 目が覚めてる

昨日は 悪夢というほどじゃないけれど
印象深い夢だった

部分的にしか 思い出せないけれど 記録・・

誰かが 地中深くいく レポートをしたという話を
聞いていた
何故か 私も 小さな部屋の中 
いきなり 何の心の準備もなく
地下100メートルまで降りることになる
エレベーターのように部屋ごと地下に…
このまま 誰も気づかないかもしれない場所に 
降りたこと・・・
翌日になれば誰かがきづくかもしれないが
誰にも気づかれないかもしれない

急に 息がつまり 恐怖に似た?閉塞感とで 人事不省に・
そして 気が付くと 自分は 電車に
友達と乗っていた

そして その電車の中で 気絶してしまったこと
地下での事 話していたと思う

駅に着き 乗り換えることに・
人ごみは ひどく
友達を 見失いそうになる・・・


そんな夢だった。

閉塞感・・・ 息が出来ない感じ・・そして 恐怖・・??
恐怖に似た 閉塞感なのか・・
よくわからないや・・・

もしかしたら 小さいけれど 心臓発作が起こっている
可能性は無きにしも非ずだけれど

多分 そうじゃないとおもう

地下100メートルの静寂は ありえないくらい深く
狭い部屋 そして 銀色の扉

エレベーターの扉…
開くことはなかった
手で開かなかった気がする

あの扉の先には 何があったんだろうか
漠然と 真っ暗な闇が存在し そこに何があるのかは
私に感じることは出来なかったけれど

あの閉塞感ある恐怖に近いものだけは 
おきてからも しばらくイメージできて
今はちょっと 難しいのだけれど・・・
なんだったんだろうね・・


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伯父から・・・想い



先週の ミディアムのクラスでは 本当に懐かしい 伯父が出てきた。
叔父は 今の私の状態を そっと 見守って 気分を和らげられるよう
気晴らしを勧めてくれた。

伯父は 母の姉の夫
私にとっては 直接の血縁ではなかったけれど
ちょっと 特別な人になっている

・・・・それは・・・・

小さなころ どうしても 怖くて 降りられなかった
くだりのエスカレーター

まるで 下に 落ちてしまいそうで エスカレーターになる 一歩が
どうしてもだせなかった
足を踏み出せば そのまま 下に落ちてしまいそうで 恐ろしかった。

兄弟は皆 おくすることなく当たり前に下に降りていけたのに
私は家族で買い物に行くことがあっても どうしても
下りのエスカレーターで動けなくなっててしまうのだった。

両親は そんな臆病な私を もどかしがり 怒って  
買い物の店での エスカレーターの前
放置した。 いつも 店の 入り口で 置き去りにされた私だった。
いつくらいまでだったか・・くだりの エスカレーター
いつになっても それは怖かった


鉄棒の前回り 怖くて 怖くて でも 勇気を出して 回って落ちた
怪我をしたかは覚えてないけれど その記憶も
えいと 足を踏み出すことを 躊躇させたし
二階から落ちて 大腿骨を骨折し 入院したことの
ショックもなかなかぬぐえなくて・・・
何より 私は 高いところが 嫌いで 怖かった・

あるとき おじの家に 遊びに泊まりにいった。
伯父は私を連れて デパートに行ってくれた。
何かを買ってくれるためだったと思うけれど
くだりのエスカレーターを降りることになって 
私は そこで当然ながらエンコした・

伯父は 大丈夫と 怖がる私を 忍耐強く 安心させ
手をとり 繋ぎ 最後に 一緒に エレベーターに 載せてくれた
何度も 何度も 私は 怖がって 半泣きになり
それでもなんとか 克服したくて 
エスカレーターを降りれるようになりたくて でも 怖くて
そして 伯父さんの大丈夫の言葉を信じたくて
心がぐらぐらと揺れていた

どのくらいの時間 そうしていたのかは よく覚えてない
でも 相当怖がりの私のことだから
短い時間ではなかったと思う

それを めんどくさかったと思うのに
ひょいと抱え上げて 載せてしまえばいいだろうし
背負ってでも  あるいは エレベーターに変えても良かったのに
手間をかけ 根気よく説得し 私の手を握り 
一緒に エスカレーターに 私と歩いて
乗ってくれたこと 忘れられるはずがない
あの時 伯父が 私を抱えて乗っていたり 
エレベーターに乗っていれば いつ 私は エスカレーターに
のれるようになっていたか よくわからない

伯母たちも 気の強さもあったし きっとあれが
伯父でなかったら・・ と 今でも思う

その一度で 恐怖が半減し それからは くだりのエスカレーターを
また1回乗るごとに 恐怖が 小さくなっていった
そして しまいには ひとりでのれるようになったのだった

伯父は あの日 何度も エスカレーターに遭遇させてくれて
毎回手を繋ぎ 安心させながら 一緒に エスカレーターに
乗せては 沢山褒めてくれた。
それも 子供ながらに 恐怖を小さくしてくれたものだったとわかる

いまでも私が くだりのエスカレーターに のれるのは伯父のおかげと
エスカレーターを見ると 思い出す。

気丈で 強気で はっきりとした性格の 個性的な親類縁者の中で
物静かで 強く そして 繊細に心砕いてくれた伯父・・・

数少ない思い出だけれど 優しかった伯父・・

いつも 皆 元気一杯で 個性的な メッセージの中
伯父は もしかしたら 私と似ているよ・・と 言ってくれているような
気がしたりした。

一見すると 私も 個性的ではあるし 言いたいことをいえそうに
思われがちで 無論 そんな場所もあるのだけれど・・
気持ちを扱う部分になると とたんに 神経質になってしまって 
おかしなことになってしまう。

テンションが不必要に高くなったり・・・
怖くて 何を話していいのか 分からず 喋りまくったり・・・
相も変らず 私は 怖がりのままだ

怖がりなら だまって 隠れるくらいのほうがいいのにな・・笑
誤解されるばかりになるものね・・・

本当は 家でも 無口とは言わないかもしれないが
かなり しゃべらないほうだったりする・・

伯父のメッセージ もっと ききたいな・・・
また・・ メッセージ もらえたらいいな・・
そのときは お前 ちゃんとしなきゃ  努力して無いぞって
怒られるかな・・・


エスカレーターに のれず 手前で 動けなくなった 私を 導いてくれた
伯父は・・・ 今の私に どんな アドバイスをくれるだろうか
ふとそんなこと考えてしまった


・・・と 人に頼りたくなる私は よくないのだが・・


ここのところ・・・特別な人 まさか?!と 思う人たちが 
あちらの世界からエールを くれている

頑張らないと
それだけ わたしが だれちゃってる・・のかなあ・・
ごめんなさい だね

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絵は・・ 手が なかなか 難しくて 失敗なんだけれど・・・
優しく 想う が タイトル・・・

口に上手く 表せないのだけれど 暖かく そっと 労わるように
守る手・・・これを なんといっていいのか 多分 優しく想う・・が
一番 ピッタリな タイトルだと おもった


伯父がなくなって もう30年が来る。
そんなに時間が経ったと 信じられない 私だけれど・・・
なるほど 年を取ったはずだと 思う。

そして すこしくらいは 私にも 落ち着きが生まれてくれたらいいのにな
と願う

大人になることは 子供時代の自分が なくなるわけじゃなく
全く違う自分になることじゃないと 理解するからこそ・・・

子供の頃は 大人になると 別人のようになれると信じていたけれど・・・

伯父が亡くなって30年・・・
私は 今も まだ 手を引いてもらったころの私と
そんなにかわらないのかもしれない・・・
困ったこと・・・に・・・ 笑
どんな人も おなじかもしれないけれど・・・ ふふ

コツコツ 2

2013.11.19 23:38|スケッチブックな日記帳
とにかくガス欠な 私 
でも 今週 来週 気持ちを緩めてくれる イベントがあるのだから
それも自分のご褒美としてコツコツ とにかく出来ること
したいこと・・ 気持ちを休めることを優先した

ごめんね 相棒・・ でも 今の私にはそれしかできない
それ以上すると 心が振り切れて
嫌な奴になってしまいそうで 本当に 久々に どん底まで
旅をしております

久々の 古傷の痛みに うんざりです 笑
離婚は 想像以上に 苦痛だったってことです

新しい姓になることに対して こんなに 私自身が抵抗してしまうとは
思いもよらず 自分の気持ちにも迷って 戸惑っている
ま・・・なるようにしかならないから・・と ある意味
深くは 考えないようにもしてはいるのだけれど
最後の一歩は やはり 怖くて 踏み出しきれない

それでも 今日は 義母が婚姻届を 持って来た

私も 謄本を取らなくちゃいけないけれど・・
どうしても 抵抗感に 胃がきりきりする

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義母が尋ねてくるだけでも 緊張の私・・笑
人並みだ・・・

秋の山・・・ 基本に忠実に 練習練習。。
基本ってのがあるのか どうかはしらないが 技法をきちんと
ものにしたいしね

それに 使う色で 気持ちが分かる・・・

揺れてる私の気持ち・・ もう少し 頑張れ

毎日 すくなくとも 一枚ずつ 絵に打ち込んでる

今日描いた絵は いつ アップするだろうね 笑

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気づいたこと・・・ 技法は 使いこなせば どんどん 広がるものがある
まだまだ 使いこなせてないなあ・・と思う

それと同じに 心を使いこなせてない私なのだきっと・・・
心も 魂も・・・ コツコツと 練習し 磨かれていく・・・

亡くなった祖母がいつも言っていた

金剛石も磨かねばただの石

うん・・ ばあちゃん 頑張っているよ。



コツコツ練習・・・

2013.11.19 23:20|スケッチブックな日記帳
私が不器用なのはわかっているのでとにかく練習
そして 表現して 向き合う

ということで コツコツと パステル画
気持ちと向かうことが現状とっても 必要らしい。

ってか・・ 色々 周りの状況が不穏・・・
ということで 

穏やかな境地に達するのに 絵っていいのかもしれないし
ちょっと 体調も 回復か・と思いきや
気持ち的に どうにも 不調で・・

鍼の先生に 疲れた顔してるね~と とうとう言われた・・

絵も 精神も コツコツ 練習だね・・

書き溜めた 絵の 一部 紹介

基本中の 基本 円・・・

一番初めは下手くそで ほんとに目も当てられなかったけれど
まあ・・・ ましになってきたねということで
やっとスタートラインかな

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11月14日 ↑

基本に忠実に・・・自分のパターンを作って
コツコツ コツコツ・・
11月15日 ↓
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けして 上手じゃないけれど 気持ちと向き合いながら コツコツコツコツ・・・
好きな色 気になる色 無意識に選ぶ色・・・ 使いたい色クルクルクル・・・
これが大事・・・

なかなか上に向けないところも色々あるし かなり 難産な今回の問題・・・
もうちょっと 自分の気持ちの奥を静かに整理する

誰でもなくて 許す相手は まず自分
そして・・ 苦痛を共に味わった 元旦那や家族

傷は一人で生まれるわけじゃない
傷は 一人だけ つくわけじゃない

許し 許される為に 自分をまずは 黙って 許すしかない
いいんだよ・・ そう 自分を 抱きしめなければ
相手を いいんだよと 許すことなど できはしない

あの頃の自分をきちんと 安らかにしてあげられるのは 
私しかいないのだしね


あなたはひとをゆるせるだろうか、憎い相手を抱きしめてあげられるだろうか
―それにはまず、あなた自身を抱きよせることだ。自分はユニークで、
すばらしく、この世界にたったひとりしかいない人間なのだ
ということを思い出してほしい。いとしい自分を、生きる喜びを、両腕に抱きしめてほしい。


~ レオバスカリア~


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コツコツすれば 絵も ハープも 上手くなるかな
コツコツする・・・ 私は 忍耐強いって 
言ってもらえるなんて 思いもよらなかったけれど 
そういってもらえたことだし・・・ 頑張らなくちゃね・・

検査を終えて・・

2013.11.14 13:05|スケッチブックな日記帳
検査を終えて帰ってきたら 体調が 崩れ中・・お笑いなんですが・・・ 
その通り・・苦笑

しかも・・具合の悪いことに 相棒の祖父の具合が怪しいのです。

入院にならねば良いのですが・・・
頑固な祖父は なかなか 医者にもかかってくれないので
相棒も お姑さんも苦労しています。

顔色は冴えない 祖父
私がお願いしても 頑として 医者に行きません

でも 顔色は 赤黒く
明らかに循環器の不調を 示しています。

私が検査に出たその日
180の血圧・・・
それでも てこでも動かず治ったからと 医者にいかないでいます

現実に 血圧がいくらにさがったかも教えてくれないので 
本当に良くなったかもわからないし・・

そして・・・お姑さんと 相棒が なんとか 医者に行くよう 
説得に行って締め出されてしまいました。

このままだと 倒れてしまいかねない・・そんな危惧の中
私達に出来ることは 祖父につかず
離れずで 体調を 見ていくしか出来ず
とにかく 倒れていないか 
新しい 何か兆候がないか 
とにかく 気をつけているしかないです

おかしな話ですが検査から帰宅した私も 医者にいって 
すっかり体調がおかしくなってしまいちょっと 寝こみ気味です

クマの出来た顔をみながら なにしてるんだろう
と思っています。

祖父が なんとか 医者に行ってくれる事
なんとか 元気で過ごしてくれること 祈るばかりです

祖父は 以前 心筋梗塞で 入院しています
今回も どうにも 入院になりそうで戦々恐々とした 日々です。

お姑さんも 身体の強い方ではなく
つい数日前にも 持病の喘息が でかけたみたいで
心配しています。

つくづく 健康の大事さを 思い知らされています。

おじいちゃん・・ 病院でみてもらうこと 
なっとくしてくれたらいいんだけれど・・・
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菫玲(チニタ)

Author:菫玲(チニタ)
アニマルコミュニケーターを目指しています。

写真は私を応援しいつもコミュニケーションを手伝ってくれる私の愛しい子の写真です
彼女は2月23日早朝になくなりましたが 亡くなっってからずっとわたしの そばにいることを感じ
また アニマルコミュニケーターになることを応援してくれています。
練習中にも私を助けるため現れてくれる やさしい子です。
また彼女がこうして ブログを立ち上げ頑張るように薦めてくれました。
他の人が聞くと うそかと思うでしょうが・・・
私は彼女の声を聞いたと思っています。
そして もう一頭 いえ わたしにとってはもう一人・・
亡くなって後に私のために友人に口を添えてくれた優しい子がいます。彼女もまた私の大事な愛しい娘。

彼女達ののためにも私は 努力し頑張って一人前のアニマルコミュニケーターになります。

私のホームページはこちら
虹色の羅針盤

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