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自己信頼・・・

アニマルコミュニケーションも ミディアムシップも チャネリングも・・
全て 全て 自己信頼が なくてはなりません。

自分を信頼しなければ きちんとメッセージを受け取ることもできません
そしてまたそれを伝えることもできません。

一番の能力・・・それは 自己信頼かも知れません
私は ミディアムとしての 能力でも アニマルコミュニケーションでも
なんでも その根底にある 一番 大きな能力は 

視える事でも なければ 聞こえることでもないと 思います。
その人がいかに自分を信頼できるか・・・
そして いかに 自分を強く持てるか・・これだと思います。

誰かのためにメッセージを受け取りたい 伝えたいと心底のぞんでいるなら
見えること 聞こえることよりも こちらの 能力の方が
むしろ 重要なのではないんだろうか と思います。

もちろん きちんと メッセージを受け取る力は とても大事です。
けれど 先に話した様にメッセージを受け取るにも自己信頼が必要で・・
そして それ以上に そのメッセージを伝える強さが無くては
お話にならないこと・・ それこそ 自己信頼がなくてはならないこと・・

そして その強さは 誰かを拒否したり 締め出したり
あるいは自分の都合の悪いことから 目を背けることでもなく・・
間違ったときにはそれを受け入れ認め・・

全てを見ていながらも自分を強く持てる自己信頼の能力

私はこの能力がまだまだ未熟だなと 自分で理解しています
でも 私がしたい仕事は ここにあるから
恐れから 逃げるわけには行かないのです。

逃げることだけが得意だった気もする私なんですけれど・・
そして 今だって 逃げ出したい私になることも多いのですけれど
すこしは 今までと違っていると思います。
今までと 何が違うか・・・ 

不安の只中のときは もう やめたい 逃げ出したい気持ちになるけれど
それでも やっぱり私は 自分のしたい事のために 

逃げるわけには行かないのだと そう 思い切ったことが一番違うのだと
思います。
渦中にあれば 逃げ出したい 腰抜け状態の私ですけれど
そして また どんな 大きな 厳しいことが振ってきて
尻尾巻いて にげだしたくなるか わからないけれど

とりあえず それでも なんでも がむしゃらに 前に進むしかないのだと
どこか 思える時間があること・・・

覚悟・・ 忍耐 決心・・
今の私はこの連続なのかもしれません

自分を信頼する為に なんでも トレーニング・・ そう思っているから

どこまで その 私の 忍耐が 続くかは さだかではありませんが・・
それでも やっぱり私は 逃げるわけには 行かない自分を
信じることにしていこうとおもいます。

本当の才能は  自分ができる できるようになると 信じられること・・
努力は 自分を信じる根拠となる手段・・ 

これだけ頑張ったのだから・・という 自己信頼を 高めてくれるもの
もちろん それでも 上手くいかないこともあるけれど
諦めずに 信じる 信じるために 努力する・・

それでも 自分を信じ続ける強さが・・ それが 才能だと思います。
 
その強さを私は 手にしたい。 そして その強さが本当の優しさに繋がる。

優しさは 脆さではなく そういう しっかりとした 自分の中に育つ
はっきりした 何かなのだと 思います。。

だから・・ 
本当に優しい人は 弱さを 理解している人なのだと 拒絶するのではなく
理解し ・・ そして そう言う人の存在は新しい強さを 生み出していく・・
水に投げかける 波紋のように・・ 穏やかだけれど はっきりと・・

そんな風な自分で居られたら・・ 
そんな風な自分になりたいと でたらめに 弱い私ですが 日々じたばたしております・・

自分を信じる そのことのために とりあえず 逃げない・・
泣いて 見苦しく 助けを求めても  地団太踏んでも・・

その決心を 信じるのも 自己信頼の始まり・かな・・


懐かしい音楽を見つけました よかったら どうぞ・・・

イギリスで一人で 必死に戦っていたとき 聴いていた音楽・・

見つけて 懐かしくて 思わず 笑みがこぼれました。
よかったら 聞いてみてください。

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コミュニオンの日

2013.04.26 23:00|Poetry 
私達が誰かと死別するとき・・私達は泣いて相手を送り出すけれど・・
誰かがこの世界に生まれてくるとき あちらの世界では泣いて
魂をこの世界に送り出すそうです。

こちらの世界 あちらの世界・・魂同士繋がりあって 出会いと別れを
お互いに反対の感情で迎えあっているのですね。

いずれは私達もしずかに悲しみに送り出され
喜びとともにあちらの世界に迎え入れられる。
そして・・・
繰り返す別れ そして 再会。。
出会いではなく 再会 そんな気がしています。
もちろん新しい魂との出会いもあるけれど・・

しずかに過ぎる季節・・ 
人であれ そうでない命であれ・・ 別れ またもう一度めぐり合い
全ては繰り返し繰り返し 回りながら新たに何かを生み出しているのかもしれませんね

天使の輪は めぐる・・・
季節はめぐる・・・
別れはもう一度めぐり合い 再会し 愛を深め合う
そのためのひとつの儀式・・・

死と生が瞬間重なる・・ 
それが・・誕生であり 死であり

死別のとき あちらの喜びとこちらの悲しみは重なる
誕生のとき あちらの悲しみと こちらの喜びは出会い交わる・・
めぐりながら・・めぐりながら・・
つづく 永遠の旅・・・


愛しいもの 光あるものは 全て 回りながら めぐりながら
空を描き 光を呼び込みながら 生まれてくるのかもしれませんね

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もうひとつの春・・

2013.04.26 13:51|我が家のワンズライフ
自動で音楽が流れています・・

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毎年この頃になるとかごめの生きていた頃は
後何回この桜を 藤を つつじを 一緒に見られるかな・・
なんて思いながら かごめを抱え つくしをつれて 
あちこち散歩したり あちこちに連れて行ったものでした。

ちょっと時間があるとやっぱりそのときのことを改めて
思い返してみたり・・
051212-003.jpg
古い携帯写真・・ 携帯もまだ手振れ補正ができないタイプ・・笑

かごめは 今も我が家に時々立ち寄っては その姿らしき影を
みることは相変わらず・・
つくしとも相変わらず話をしているのかとおもいながら
つくしには あえて 尋ねていなかったりしています。

魂は永遠・・
我が家に時々やってくるかごめ・・
その姿を相棒共々 時折目にしながらも やっぱりさびしいなあ
と 時々思ってしまうのは 贅沢というものでしょうか・・

古い若い時代のかごめの写真が沢山出てきました
私も若かったなあ・・・

そして かごめと離れては生きていけないよ なんて思いながら
時を過ごし そして・・ 
今はそのかごめが実体を持ってはいない。
それでも 考えてみれば 実体は無いけれど
離れて生きているわけではないんだな・・・などと考えてみたり・・・

この時期かごめが一番好きな季節だったな
今朝もかごめ色の影が 子供部屋(わんこ部屋)に走りこむのが見えました

きっと今年もかごめ一緒に私と桜の並木を歩いたかな・・
見えないだけで・・ 
きっと一緒・・








懐かしいスライドショーです。ご存知の方もそうでないかたもごめんなさい 
個人的なスライドショーをよかったら楽しんでください。

時々こんな 懐かしいスライドショー 流させていただくかもしれません
よかったらお付き合いください。



Kevin 

イギリスで庭師の研修生として働いていた頃
初めて仕事のパートナーになったのが ケビンだった。
一番からだが大きく 筋肉粒々で 言葉も あらかったけれど
一番繊細で 友好的で そして 正義感でもあり
公正な彼だった。

ちょこっと ずるいところや 荒くれみたいなところはあったけれど
私は彼が大好きだった。
彼と一緒に午前中バタフライハウスの中の植物の世話をし
幼虫達を気遣い それがとても 好きだった

仕事は大変だったけれど 本当に 私は その仕事が好きだった
そこには世界中から 結構珍しいとされる蝶や昆虫を飼育し
ある程度そだつと同じ棟の温室の中にはなすのだった

植物の世話から 幼虫の世話・・ 

仕事をしながらケビンとは色々話した。
いつかのみに行こうか・・とはなしたこともある。
彼は結婚して 子供が生まれたばかりで とても幸せだった

でもあるとき私に言った。
「俺な 2週間したら 休職するんだ 何時復帰になるかは 未定だよ。 
とりあえず ボスには話してあるけれど だから 明日から トニーと一緒だ
あいつは意地悪い奴だから くそくらえ だけれど 頑張れよ 俺も頑張るから」 

私は何がどうなったのかわからなくて でも 話を聞いて見ると
彼は悪性のリンパ腫なんだと わかった。
私にはそれがどういうことなのか 頭でわかっていても
実感が伴っているのか いないのか・・ ただショックで呆然としていた

それから数ヶ月経って 化学療法中の彼にあった
抗がん剤抜け落ちた髪とは裏腹に 元気だった。

「くそったれの化学療法だけは で~~きらいだ
それとボスの奥さんが持ってくる インテリ本は よめねえし
くそったれの療法は頭が動かせないほど 疲れるし 
口も利けないほど しんどいんだ  バカやろう!!」 

ほっとした.

本気で怒りながら でも 私にこっそり 
「之が終わったら毛もちゃんと 生えて来るんだぞ すごいだろう
おれはスキンヘッドも お気に入りなんだがな」 と片目をつぶってくれた

彼一流の思いやりと そして 吐き出しと・・・
本当に 同僚としてでなく 友人として 彼が大好きだった。 

彼の話が話題に上るとき ボスが彼の見舞いに行ったと話すときは
本当に聞き耳をたてて精一杯 彼の情報を聞いていたけれど
私はその後 働いていた バレスの都合で そこをさり
彼の情報を得る手段がなくなってしまっていた。 

同じイギリスの同じ地方にいるのに・・と 悲しかった

それから一年後 
私が ある事情で 完全に ノックアウト状態だった、そのとき 

「おい でてこいや~ のもうぜ~ おごってやっから~ なに しけてんだ」
と 電話・・・
どっから しいれてきたのか・・ うちの連絡先をボスを伝って調べてくれた
彼がいた。嬉しかった 

私は遠慮で ケビンの連絡先を聞くことができなかったのだけれど
彼は友人として 探してくれていたのだった

でも それきり 彼とは再び 連絡が取れなくなってしまった。
彼の身体を考え 彼は 家族のために 仕事を 変えていたが
その事も理由だろうと思う。
あの バタフライハウスでの 辛いけれど 楽しかった仕事の日々は
もうめぐってこない上に 遊びに行っても彼はいないのだなと
思うと 正直 さびしかったけれど・・・
彼は自分の家族と自分の身体のために できることを こつこつと
していたんだ・・
だから 連絡が取れなくなってしまった後 そして 今も・・
悪い予感はしなくはないが 私は 彼のことだから
きっと元気なのだと 信じている。

つい最近 周囲に予後不良の悪性の癌が判明した友人の友人
しかも・・残念ながら寛解をのぞむのも難しい癌・・

私はケビンを 思い出していた。
今 順当なら子供は 日本で言うところの中学生のはず

癌・・・周囲は 本人の苦しみを 目前に 本当に苦しいと思う
ごく数年前私は父代わりの叔父がなくなったとき・・
本当に辛かった。
おじは 末期のスキルス胃がんだったが 
それを隠し 手術さえすれば直るのだと 振舞わなければならなかった

食べたくて 食べても 身体が受け付けないおじ
段々と 枯れ木のようになり なくなっていったけれど
おじは最後まで だまされていてくれた
賢すぎる人だったから だまされた振りをしてくれたのだと思う

闘病者の家族の辛さは そのとき いやというほど味わった
だけど・・・ 
周囲の家族も本人達にも 頑張ってほしい 頑張っているのだと 
自分を信じて欲しいと思う

それを私は ケビンから 教わった。私も一緒に頑張るから
沢山の光が 渡ってほしい・・・

ケビンも 友人の大事な人達も 友人も 天から 愛されているはずだから
きっと 病を打ち負かすか  天寿を全うするまで
共存できると信じている

あの 荒くれの ちくしょって声が 片目つぶって 何してんだよって笑顔が
 今も 私の頭では鮮明に 見え 聴こえるから・・

そして 想いは 必ず 繋がると 信じているから・・

思う以上に愛を受けています。

2013.04.20 18:12|光の広場から・・・
アニコミ(アニマルコミュニケーションで思うこと・・


そして 私が何時もちょっとだけ 疑問に思ってきたこと・・
動物に癒しをもとめて 動物との生活を選ぶ人・・
癒しが目的なら・・ 違うと思う

人間できないものをどうして動物に求めるのだろう?
人間同士でしようとしないことをどうして動物に求めるだろうか
それは同じ命として 何か違っていないだろうか?
癒しができないと家族としての動物じゃないのかな? 違うよね。

勿論私はちびたちと暮らして とても 大きく癒されていると
本当に思う。 でも・・癒しを求めて動物と暮らし始めたわけでは
ない・・

生き物は私達が思う以上に純粋で私達を愛してくれることは
本当だ。
動物は人間が思う以上に人間を愛しているってこと・・
だから飼い主さんは本当にパパでありママであり お兄ちゃん お姉ちゃんなのだ

それをわかって 動物との暮らしを考えて欲しい。

自分達にできないことを貴方は他の人に最初から意図的に求めて友達になる?
私の前夫のお母さんはそう言う意味で とても気の毒な人だったと思う

私に向かって 友達というものは 利用するものと明言していた。
もちろん純粋な意味での利用・・ではないとおもうけれど

年齢もさまざま 能力もさまざまな人を 自分の為になる人を
友達に選べと 明言してきた人だった。

けして 同年代の価値観同じの人を選ぶんではないと 言って来た人だった。
ある意味 正しいところもあるかも知れないけれど
前夫は、それで 彼自身の本当の友達を 幼少の頃 母から付き合う価値がないと
切り捨てられた

これって おかしくない? 見返りを求めて友達になれと 前夫のお母さんは
いったけれど・・明らかに違うと感じてしまう。

動物も同じだよ。
癒されること 寂しさを紛らわすことを 目的に飼うのなら
やめたほうがいい・・
私も 人のことなど言えないんだろうけれど
でも 正直 そう思っている。

動物達と暮らすこと 本当に 家族になること
命として 魂として 尊重し 愛しあえる関係になってほしいから

どんなきっかけで飼ってもいいから そこをしっかりと
わきまえて 命と暮らして欲しい。
命があることは心 魂があること それは誰にも
等しいと思っている

自分が両親、パートナー、子供と暮らすことでも
我慢し、理解し、譲り合い、許しあうことが必要であると同じく、
それ以上の思いやりや気遣い、世話も必要になるから

とても 精神的に不安定な飼い主さんに育てられ精神的に
破綻してしまったワンコと話して思ったこと・・

そのこは悲しみ 怒り・・落胆し・・でもそれでも飼い主さんを
愛していた だから 突然 切れたようになって 怒りを抑えられない

そして そのこに どこまで 理解してくれたかはわからないけれど
できる範囲で続けてなんとか愛の光を送っていたいと思う

私がそのこに 変わらず 伝えてきたこと
貴方が 噛んでも噛まないでも 貴方のこと愛しているよ 
私だけじゃない 愛したい人たちが一杯いて 愛されてるよ
貴方が貴方なら それで一番 愛しているんだよ

周囲で彼のために 働いてきた人たちもいる
その全てが愛だと

それを 光にこめて 送ってきた
これからも 時間があれば 送り続けていこうと思う

新しい家族とともに出発する彼に 幸せになってほしいと 
心から願っている
そして 
尽力中の人たちに心から お疲れサマと 労ってあげたい

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菫玲(チニタ)

Author:菫玲(チニタ)
アニマルコミュニケーターを目指しています。

写真は私を応援しいつもコミュニケーションを手伝ってくれる私の愛しい子の写真です
彼女は2月23日早朝になくなりましたが 亡くなっってからずっとわたしの そばにいることを感じ
また アニマルコミュニケーターになることを応援してくれています。
練習中にも私を助けるため現れてくれる やさしい子です。
また彼女がこうして ブログを立ち上げ頑張るように薦めてくれました。
他の人が聞くと うそかと思うでしょうが・・・
私は彼女の声を聞いたと思っています。
そして もう一頭 いえ わたしにとってはもう一人・・
亡くなって後に私のために友人に口を添えてくれた優しい子がいます。彼女もまた私の大事な愛しい娘。

彼女達ののためにも私は 努力し頑張って一人前のアニマルコミュニケーターになります。

私のホームページはこちら
虹色の羅針盤

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