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誕生・・・ 心から・・ありがとう

2012.09.27 15:16|スケッチブックな日記帳
大事な人の命が消えた・・今日という日にちは・・
私にとっては 一番嫌いな 日付なのだけれど・・・

神様は 本当に いきな計らいをしてくれる。



友人の一人が昨日誕生日だった。

怪しいといわれても 時々 私の 耳や目は 普通に捉えられないものを捉えてしまうことがある

昨日もそうだった。 彼女のご両親は もう 既に他界されている

特にお父上が私のところに来てくださることが多いのだけれど 昨日は違った

お母様を お連れになって おいでになられたようだった

誕生日はね 愛を伝える日なの 誕生日を迎えるたびに 愛が一つ増えるものなの

そう 教えてもらった・ 

怪しいから あまり 人に 伝えたくはないのだけれどね 

でも・・・ そうだなっておもう

誕生日を迎える人のために 贈り物を考えること 誕生日を迎える人たちに

おめでとうをつたえること どんなに 相手の存在が素晴らしくて 自分にとって 愛しくて

そのお礼を伝えられる日でもあって 誕生日の当人周辺は 純粋に相手の 喜ぶことを

考えてあげられるだろうし その 愛に向かって ありがとうと 伝えることのできる

純粋に誰かを思うことの できる そんな日だったりする

愛を伝え 愛が増える日・・そのものなんだなと 実感する日でもある。

(これなら たとえ 怪しくても・・ 妄想でも 幻聴でも なんでもいいか 笑)

おかげさまで 今日の 一番悲しい日を ジメジメと 迎えずにすむ


たとえ どんな辛い 記憶を持って生まれたとしても

いったんこの世界に生まれたら どの 命も 幸せを願う

そして その命を 迎える側も その命を喜ぶ・・ 

中にはその環境すらない 場所もあるけれど・・ それでも

どこか 誰かに 生まれてきてくれて ありがとう・・ そう 初めての愛をささやかれる日でもある

年に一度それを思い起こしながら 教わったとおり 私も 誕生日に愛を伝えたいと 思っている

友人も私も 人は信じないが 生まれる前の記憶がある。

残念ながら 怨嗟の声を聞いた 私達の 記憶は 厳しかった

でも年月がめぐる度に 新しい愛を受け取り 新しい愛をはぐくんでいく

苦しみは 光をより鮮やかに 彩る 

光は 苦しみを 際立てる。 

忌まわしい記憶は その 輝かしい 愛を はぐくむためのものだったのかもしれないと

いつか 思える日が来ることを 信じている。

誕生日は 愛を伝える日・・そして 愛の増える日・・・

私を取り巻く 全ての命に 今日一日が 穏やかに 優しく流れますように・・・

そして 今日の日 生まれた命に 新しい 愛が 沢山 注がれていますように・・・




誕生を 祝うこと 与えてくれた 私の命 そして 彼女の命 





そして






その命を与えてくれた 存在の全てに心から 感謝します。


できの悪い私のままを 生かしてくれるその全てに感謝できる私になりますように・・
友人の誕生日を通し また 一番悲しい日を通じて
沢山のことを 与えてくれた 今日の日に 心から 感謝できる自分でありますように・・・

ともすれば 
世を恨みたくなる私の弱さも全て感謝できるようになりますように・・
その弱さがあるからこそ 生きることに向き合えるのだと 思えますように・・


最後に・・・

友人 ★さん 長い付き合いになるね

これからも あなたの人生に 沢山の幸あらんことを 心から 祈っています。

そして これからも 沢山の 友情を はぐくんでいけることの 幸せを 

そして 幸せを祈らせていただけること・・・

ありがとう・・・

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7回忌によせて・・・愛をこめて・・

2012.09.15 14:55|スケッチブックな日記帳
9月は・・ 一番 気持ちが あわただしい季節・・
今の相棒との幸せな生活を導いてくれ その生活が始まったのが来週 今週の去年 
そして・・・今は亡き 私の 愛しい人が
なくなったのが 9月27日・・・ 

死にたくない 死にたくないと・・ 苦しんで・ 自ら命を絶った彼のことがあるから
鬱病を 憎いし そしてまた 安易に メンタルヘルスに言葉したくないのもある
沢山のことを 教えてくれた 人でもあった。

誰が 彼を 追い込んだのか・・ いまさら 追う気持ちもないし
それは 一番ご家族が わかっていることでもあって・・
亡くなって7年目 初めて 口にできること・・・
死の真相・・・

彼は 会社と・・うつ病に殺された・・そう思っている。
彼の不調を知りながら 彼の訴えを 無視した会社 
彼の不調を認めず 追い込んだ

でも・・ 怒りは 何も生まないばかりか 苦しくなるばかり
うらむのはいや・・ 憎むのも もういや・・・

この7年の間 沈黙をたもち やっと 落ち着いて真相を 話せるようになったと思う
だれも 恨みたくもないし 彼が 一番それを望まないだろうと思う

彼は静かで 謙虚で 正義感にあふれ・・ 純粋だった。
世の人が 人を蹴落としてでも自分が生きながらえようとするところもあるというのに
人を蹴落としてでも自分を優先するところがあるというのに・・・
彼は あまりに 純粋で 正義感にあふれ 優しすぎた

欝は・・・心の中にできる ガンなのか・・と思ったこともある。
知らないうちに進行して その人の生きたいという気持ちと 
生存本能を侵食し奪ってしまう。
人にも動物にも皆 生存本能が備わっている・・ 欝病という病はそれを奪う
生きたい気持ち よりも何よりも 生存本能を 侵食し 奪う・・

欝は・・けして 心の病気ではなく 脳の・・分泌異常だと 原因不明の 脳の異常だと
認識されつつある。 
複雑に絡み合い 機能する人体は わずかのこと 指一つ動かすことも 気の遠くなるように
絡み合った精巧なしくみがある
その複雑な機構が わずかでも狂うことは 容易だと 思う。
巷にあふれる 刺激・・ 食べ物・・ etc・・・etc・・・
だから・・   

そして 相棒は・・亡くなった彼がいたからこそ と 私を 彼ごと もらってくれた 大きな人で
今年も27日に向けて 一緒に選んだ花を送ろうと思っている。
当初は 相手のお母様が 私からの 花を見て 彼の死を 思い出すのではと
お花を送ることさえ はばかられる気がして 
でも 今は 沢山の想いをこめて 一年に一度 贈らせていただいている。

私と彼はイギリスと日本とで ネットをはさみ 6年間の時間 愛をはぐくんだ。
辛いとき ビデオつないだまま一緒にいた
留守の間も 眠っているときも・・ そんな日々もあった

声を交わして 顔を見合わせて・・ それだけでも 楽しかったね
沢山 いろんなこと 話し合ったよね
真剣な話も 沢山 したよね。 
交換日記・・ あのサイト・・ 今もあるんだろうと思う 
沢山 色々 6年・・・ ありがとう

手をつないだだけでも ドキドキした あのころを 思い出してしまう。
いまどき こんな カップルなんかいないよね~と言われそうなくらい 不器用だった

最初で最後のツーショット 最初で最後のキス
その10日後・・ 彼の遺書を目にするとは 思わなかった・・
訃報は嘘であってほしかった・・・ あの悪夢のような 時間は 未だに
心から消えない
写真には・・・成田空港・・・18時20分が見える・・ 
19時のフライトで・・私は とんだ・・・ あの時・・ 
飛ばず・・ と 何度も 思ったけれど・・・  もう・・・ 7回忌・・なんて・・早すぎる・・

そしてあの時・・もう少し 声をかけ続けられたら・・・ その想いも・・
もしか・・ だとしたら・・ って・・・ やっぱり 思う時間・・少なくなってもあるよ・・

この時期 私は とても 辛くなる・・
でも 今年は 相棒が一緒に 前を向いてくれる 
彼が導いてくれた 私への一番の存在でもある相棒・・・
その彼との 新しい生活の始まりが9月なのも 優しい彼の采配かもしれないね

でも・・ 本当は ただ 生きていてほしかった
それだけなのだけれど・・・ 

今・・・きっと 亡くなった彼は 安心してくれていると信じてる。
ほんの少しくらい 焼きもち 妬いてくれても いいよ と 声をかけながら・・・ 

妬いてるよ・・の 声が 聞こえそうな気もして・・

明日・・・ そろそろ お花 見に行って 頼んできます。
少し早いけれど・・ 27日に届くように 
ありがとうの気持ち 
頑張るよの気持ち
沢山 今も 愛してるよの気持ち
沢山幸せを 送るよの 気持ち・・・
花にこめます

去年までと違うのは・・・ それを 二人でする事・・
それを相棒が自ら望んでくれたこと・・・

そして 相棒が私にとって かけがえのない人になったこと・・


生きてるだけで すごいんだよ 



年月・・わからなくなるんだね

まだ5年って思いながら 確認した・・7年・・  

7年・・・   

空に上る悪魔と寿命 祖父母と上る夢・・・

2012.09.12 16:28|夜の夢のお話
一晩の間に二つ夢を見た私

正確に言うと 一つ夢を見て ちょっと 寝苦しくて

隣室の床で寝てたときの夢 (床気持ちいいよ~ 背中冷たくて 笑)

しかも なんだか ぬけた・・・悪魔の夢?なんですかね・・・


我が家には いたずらっ子の セラが おります

ただ今セラは・ヒート中にて 余計ナーバスなのですが 

彼女が 夢に出てきました。



セラを 悪魔に 何故か 売る? 話になっていたのか

悪魔がセラを狙ったのか・・・

手のかかる娘ですが それでも 私にとっては 娘は娘

セラを赤ん坊のように抱っこしていた私

夢の中 妙に冷静に セラは 手はかかるけれど やっぱり

このままにしておけない・・と A(C)・・( えーかっこしー 笑)

悪魔と話をつけにいくことにしました。 


全然恐くないし

なんだか とにかく面倒くさい仕事をやっつけるみたいな感覚 

というか 気持ちで おりました。



話したのか 話さなかったのか わからないのですが 

何とか 悪魔が セラを あきらめてくれました。

悪魔の顔は 髑髏・・ 何故か エンゼルフィッシュな横縞のTシャツ?

そんなもの着ていた気がするのですが・・( なんという アンバランスじゃ)

私は 話をしにいったのですが 悪魔は さっさと 逃げ腰?? 

悪魔と契約した?? 

しかも 悪魔・・空に上っていこうとしてたし・・ ありえん・・



悪魔から セラを 取り返した代わりにいのち持って行かれる?

と 思ったけれど 悪魔は何も言わず??

私は あ~ 私の寿命 なくなったな・・と思いながら 

引き返したのです。



最後に 思った 寿命が短くなった 残り少ない命の感覚だけ

微妙にリアルで・・  そうか自分で死期を知る感覚って こうなのかな・・

と 思いつつ 目覚め 

目が覚めても その感覚は なかなか消えませんでした。

独特な 感覚・・ ですね。

終盤を迎える・・という感覚は 感覚なのですけれど・・


まあ・・我が家は 長命家系・・・ 

父方の血を引けば 短命の方もいらっしゃいますが 

それでも 基本 父方も 母方も 長命・・ってことで

寿命短いってことはありませんが・・ 



1日1日 大事に生きろってことなのかしら・・

と ぶつぶつ 思いつつ隣室へ・・・

何にせよ どうにも 息苦しくて 眠れそうになく

かといって 発作ほど ひどくもなく 単にちょこっと苦しかっただけなので・・・



なんというか 悪魔・・・ 恐くなかったなあ・・・

髑髏も 映画スクリームのへんてこマスクに 似ていた気もする・・

でもあれは 気色悪いけれど・・

背格好も 私と同等くらい・・・の気も・・

変な夢

でも 意外に 悪魔って こんな風な ものなのかもしれませんね

寿命を 悪魔に 売って セラを 悪魔から 取り返した・・夢 なんですけれどもね



悪魔って地の底・・のイメージがあるのに 天に昇るってのもおかしい・・

死者を守るために 恐い顔をして 死神としている 天使・・

それが 死神の正体だよって 誰かが教えてくれた

そのイメージが近いのかも・・
とりあえず 苦しかったので隣室で 子供部屋と呼んでる部屋に転がり・

明け方まで そこで ぐっすり・・

ひんやりした床が 気持ちよくて あさ4時前ベッドに戻りました。

あ? ベッドで二つ目の夢も見たわけか・・
私は今は亡き母方の祖母と 急勾配な畑道をのぼり 上の畑に・・

でも 何とかここまで 自力で来れるように しなくちゃいけないし

祖母がここにいる間に 何とかしようと もう一度 したから上るようチャレンジ

ってことで 下までおりました


下から畑までは 本当に数分ってところでしょうかね・・

おりてみると なんというのだろう 土止めみたいな塀があって その 上に

畑に続く道があるのですが その 塀が 難所なんですよ。

でも 普通に 若いときの私なら えいっって 上れそうなんですけれど・・


・・で 何とか するわ・・と えいっと 手をかけて上ろうとすると

腕で自分を十分に持ち上げられない 

今度は 勢いをつけて えいっ・ まだ行かない

そばにいた 今は亡き母方の祖父が

半分 笑いながら 何時ものように 


「どが~にも ならんのう~」 (どうにも なってないね~)


それでも とにかく 私は自力で なんとか せねばと 何度も挑戦

後ろをふと見ると 誰かが ドーナツ食べてるし

私も どうやら 何か 甘いものを 食べていたようで

こんなもの食べてたら 太るし・・ もう太ってないかな・・などと 考えながら


また さらに えいっ と 塀に 手をかける

でもうまくいかない

祖父は どこかにいって いなくなっている


はたと みると 椅子があって

コレを使って上ろう と 思っているのだけれど・・・
椅子? いす? イス?

え~~ 自力で登るんじゃなかったの私・・・

なんだそれ?


で その塀の上からの 急勾配は 

私にとってはさほど 大変じゃないんですよと 思っているけれど・・・・ 

この塀と同じで 大変なのか?祖父母達がいるから 楽勝であって・・・ 


でも 尋常に考えると あの 勾配を おりるのも

現実の私の麻痺した足では 無理・・なんですよね・・ かなり・・

しかも 自力で といいつつ・・ イスを探してくるって・・

そんなもの・・・

なんとも 理不尽な夢でした・・・ 笑

愛しの幽霊館・・・

2012.09.05 10:33|光の広場の不思議なお話と
眠る前 つくしは 必ず 私と一緒に寝る。
相棒君は それがちょっと 不満なのだけれど 
そのご不満相棒君の
おなかの上に つくしが乗り

私が つくし・・おいで・ と 声をかけると 何時もに比べて
ちょっと躊躇するように 私のそばにやって来た。

「つくしは パパが好きだもんね~ ママのところには来たくなかったかなあ」

と ちょっと 私が言うと
相棒君は さらりと・・

「かごめがいるからかもしれないよ かごめがいるから ちょっと遠慮なんじゃない?」と・・・
生前かごめは私の肩のところが定位置でそこを横切ろうとすると
つくしは いつも ガウガウ・・と 怒られていた。

続けて 
「かごめは よく 家の中うろうろしてるから・・」

「妄想かもしれないけれど・・かごめと思う 信じてる」

私も 白い影の動くのは ちらちら見ているのだけれど
相棒はもっと はっきりと かごめの 姿を見ているのだった
顔こそ見ないけれど かごめそのものを 見ていると
話した。

うらやましいな・・・ と 私・・・

その日は そのまま 眠った

そして 今・・  ふと・・ 頭によぎる・・・ 冷たい感覚・・


まさか?!


よく 何かの拍子に ガサガサ とか 何か ちびたちが している音が
時々する事に気づいた

しかも 私が こら~ ちび~~ と 呼んでも 
4頭全員が 私の足元にいることは よくあること・・・


まさか!!

cut_fly_angel_b_nomal300.jpg



私は 鼠がいるんだろうか・・ とにかく生き物が立てる音だった。
それでも 鼠の糞も見たこともなく 家の中に 何か 昆虫が入った様子もなく

でも・・ でも・・

文字通り わんずの 誰かが ガサガサ・・と 何かをする音が時折するのだった。
それは 寝室だったり 台所のほうだったり・・

もしかして 風のなせる業? と 思うときもあるのだけれど
家は クーラーを この時期かけていることも多く
クーラーのない 台所での 音・・

寝室での音・・・ 

鼠? と 思うしかなかったのだけれど・・・
その 疑惑は晴れないのだけれど・・・・


度々 相棒君が 見ているかごめの姿・・・
時折 私も 目にする 白い影・・

もしかして・・ もしかしたら・・・



まさか!!!!
20120615205008345_convert_20120615210839.jpg


私は視覚でなく 耳でその存在を 捉えているのかもしれない





私達は二人共 かごめの毛をいれた ペンダントを持ち歩いている
相棒君は 毎日 かごめのために かごめの好きだった歌を歌ってあげてる
私は必ずちびたちのご飯のとき 陰膳をする


かごめに会いたい・・ 私達の想い
いつもかごめを感じていたい・・私達の願い・・

まさか 応えてくれていたの?


応えてくれていたんだ!!


鈍い ママで ごめん
本当にごめん・・・ 思わず 涙目になった私・・

こんな風に はっきりした 事象ですら 私達には 素直に 
愛するものから!!と 取りきれないものがある

妄想かもしれない 気のせいかも知れない

だとしたら・・ 沢山の 霊界からの 愛あるメッセージのいくつを
私達は 妄想かもしれないと 取り逃しているのだろう?

なんて 愚かな 悲しいことなんだろう・・
左脳のなせる業・・にしても なんて それは 浅はかなこだわりなのだろう・・

それに比べて・・ 相棒君の素直な事・・
彼は心底 今も かごめと ともに 暮らしていることを 信じようと 
信じて生きている。
これが・・これが 愛しいものを感じる唯一の感覚を研ぎ澄ます
ううん 感覚そのものなのかもしれない・
理屈を知り 真実かを 探求しようとすればするほど真実から遠のく・・

アニマルコミュニケーターや ミディアムをめざすの人たちには
それを 疑い 証明していく 義務があるが・・
同時にこの 素直さ こだわりのなさを 必要とする
理論を知り 自分を 疑い一般人より真実から自分が遠くなりやすいからだ


でも・・・
正直 愕然・・

妄想なのか 事実なのかは 実は 
本当には 大事なことではないのかも知れない

妄想かもしれなくても その事柄を 
そう受け止めたい(妄想ではないと受け取りたいこと)自分自身が
霊界からの信号を受け止めている印そのものかもしれないね

ううん 愛するもののことを考えることそのものが 霊界からの
メッセンジャーを受け取っていること・・

かごめにすまなく・・そして なんともいえない不思議な気持ちの私・・
私が理解したとたん 音がなくならないでいてほしいな かごめ

・・・にしても 我が家は 俗にいう 幽霊屋敷? なのかもしれないね
私にとっては 二度目・・
一度目は誰の霊かはわからないけれど 半年一緒に 霊と 同居しておりました。 苦笑
これは・・あまり 嬉しい体験ではなかったけれどね

そして・・ 今 愛するかごめの いる家
DSC04310.jpg
愛しい愛しいかごめ・・・



愛しているものの 霊は ただ 愛しくて 感謝したくて
幸せにしてくれる・・・
こんな 不思議な家なら 何時までも すみたい

そして きっと かごめが生まれ変わるまで
そして 私達が かごめを 愛している限り
私達の暮らすところ 愛ある幽霊屋敷になるのだろうね

ちっとも 恐くない 暖かくて 優しくて・・・


愛する生き物 愛する家族
いつも 心開いて 耳を澄まして 生きていたい。
いつまでも 愛にあふれた 不思議の館に 住み続けていたい



firstmoon_88bnr.gif 
作品を使用させていただいています。ありがとうございます。

命の詩

2012.09.04 11:17|光の広場で・・・
私は他の人のように 悲観的で一見すると後ろ向きに見える人を
責めたりなじったり  前に向けと話してみたりなんてしない
人間は誰でも 本当は幸せが好きな生き物

この世の中のに不幸を願う生き物はいない
どこか心傷つき追い詰められた価値観と
苦しみ自体が 其の向かう方向をかえてしまったという事実を
他者は理解できないから・・・・

どうしても 人は自分と違う方向に向く人を 忘れようとしたり
見なかったふりをしたり 後ろ向きだと なじったりする。
でも・・・と
私は思う。

人は誰でも 幸せに生きたいんだよ。
いのちは生き物全て 同じに幸福を望んで生まれてくる。
生まれたばかりの赤ちゃんが 死を望んでいることなんて
ありえないでしょう?

悲しい人を見つけたら 耳を傾けて欲しい
けして 同情が欲しいのか・・なんて 思わないで欲しい。
貴女だって 貴方だって 理解されたいと願ったことがある人ならば

だれかを ネガティブだと 自分の生き方と違っていること
けして 説明したり 話し合おうとしないで欲しい

大事なのは その人だって 一生懸命に生きてきたこと
そして 貴方だって 懸命に生きて疲れることは在る。
そのときに 貴方を否定されたなら・・貴方は 傷つかずに いられるだろうか?
正しさだけが 答えではないと・・・

たとえ 狂ってしまった 価値観だとしても
どこかに正しさの絶対的な基準が存在してない以上
それはそれで 正しいのかもしれないよ。

大事なのは 目の前にいる悲しい人たちが
少しでも暖められること・・・
それは 貴方の 正しさでも 貴方の価値観でもなくて
ただ・・そばにいて 抱きしめてあげられることをいうのかもしれない

その人との共通点に 目を向けることなのかもしれない。

私は思う・・・
どんな感情も 
どんな思いも
それはけっして 間違いではなくて・・・

だれかを 大事に思うなら 其の違いを 抱きしめられるといいね
だれかを愛してしまったら
違うことを 感謝できたらいいね

嫌いな人や違和感を感じる人に出会ったときは・・・
自分とおなじ点を見つめてみたらいい。
同じ様に 感じる人間だと 思い出せるように・・
違いを探し出さないで欲しい

そのうえで 違っていいことを 思い出して欲しい。

貴方が貴方であるように 
私が私であるように・・
違うことは 素敵なことだから・・

それでも 貴方が 自分の心も傷つけてしまいたくなったなら・・
それでも 貴方が だれかを 許せなかったら
そして 自分を 許せないと思うなら・・・

思い出して欲しい・・
それでも 全てのいのちが
幸せを望んで生まれてくること

貴方だけじゃない 私にも 彼にも彼女にもある
それまでを誰かが 本当に 摘み取ることなんてできはしないこと
できはしないこと・・


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菫玲(チニタ)

Author:菫玲(チニタ)
アニマルコミュニケーターを目指しています。

写真は私を応援しいつもコミュニケーションを手伝ってくれる私の愛しい子の写真です
彼女は2月23日早朝になくなりましたが 亡くなっってからずっとわたしの そばにいることを感じ
また アニマルコミュニケーターになることを応援してくれています。
練習中にも私を助けるため現れてくれる やさしい子です。
また彼女がこうして ブログを立ち上げ頑張るように薦めてくれました。
他の人が聞くと うそかと思うでしょうが・・・
私は彼女の声を聞いたと思っています。
そして もう一頭 いえ わたしにとってはもう一人・・
亡くなって後に私のために友人に口を添えてくれた優しい子がいます。彼女もまた私の大事な愛しい娘。

彼女達ののためにも私は 努力し頑張って一人前のアニマルコミュニケーターになります。

私のホームページはこちら
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