fc2ブログ

2012.05.23 15:58|光の広場で・・・
はじめまして です。

私のことを 少し・・ とりとめなく話してみますね


数年前イギリス留学中 Natural Health show という イベントがあり
そこで CLAIRVOYANCE という 文字に 惹きつけられ
何をするかたずねてみました
ウェーブのある茶色の髪が ブロンドに近い 女性でした

CLAIRVOYANCEって なに?と たずねたら
試してみたら わかるよといわれ 何気なく お願いしました

そして・・・
私が14のとき人生の転機を迎えたこと
そして 未来において 私の望み 私のあるだろう姿を
その女性は話してくれたのでした

過去 現在 未来・・を 見る 透視のことだったのです


現在については・・
その時の私が孤独と過去に 悩まされていること
沢山の恐れや痛みに悩まされていること
人を恐れ その関係性に苦しんでいることを話し

未来については

家族と呼べる人間と 暮らし 沢山の動物や人間が
私に 助けを もとめてやってくるようになるよ・・と
彼女は 教えてくれました

ただし 私が 自分に正直に 何かを作り上げるように
生きていけば・・・とも 言われました

その内容を私はずっと 覚えていようと思っていたのですが
しばらくすると すっかり忘れて
時折 何かの機会に ふと 思い出すくらいで
日常に埋もれ 同じような日々を暮らしていました

今 私は アニマルコミュニケーターを目指しています。

ふと その女性の言葉が蘇り 
私が ひきつけられている生活があることを 
また 思い出させてくれたのです。

怠惰な私ですが・・・ ゆっくりと 夢のアニマルコミュニケーターを目指して生きたいのです

そして それを 手助けしてくれる 4頭のワンズ
そして 過去 私を 癒し 助け 救ってくれ
亡くなった今なお 私に 手を差し伸べてくれるワンズ・・ かごめとファングに・・・
そして このサイトのタイトルを命名してくれた光のガイドの方と かごめに・・・



沢山の愛と感謝をこめて

この サイトを運営していきたいと願っているのです。

よかったら 未熟な私の独り言と日常にお付き合いくださいね。


続きを読む >>

スポンサーサイト



動物の心

2012.05.25 08:37|光の広場で・・・

ママなあに?レイラと触れあう。




生きてるからには皆心があることはわかるけど

一方的な思い入れで私の大事にしてる家族としての生き物を
押しはかってきてしまったなとの思いはある私…

生き物に老いの観念はない
そして人間と同じか
それ以上に敏感で繊細な感情がある

あなたはあなたの大事なペット(この言葉にどうも抵抗があるけど)に

毎日彼らがどれだけ素晴らしく美しく
そして優れているかを伝えたことはあるだろうか?

そして彼らにもきちんとしたジェンダーが備わっているかもご存じだろうか

もしかすると意外にこの問いかけに満点を
出せる人はなかなかいないかもしれないね


私はゆっくりふれあいながら 彼ら達に彼らが
いかに素敵で優しくて 賢く、その毛並みが美しいかを日に何度でも
話すようにすることにしてみた。

するとわずかな期間中で暴れん坊の一番末っ子おちびは前に比べて
問題が減ってきたし

臆病で性格の弱さから他の子達に触れ和えなかったレイラは
犬同士絡めるようになってきはじめた。

至らなかったなと私自身思いしり、深く反省してる毎日かも


赤ちゃん扱いをしてはならないだろうし、
正しい彼らのジェンダーや立場を理解しようとすること

彼らの心が人間と同じ複雑に繊細なこと…、、

最近はアニマルコミュニケーションが知られるようになり
理解されはじめていると思うけど

実際にどんな風に寄り添うべきか 見えない事が多いかもしれないと思うのは私だけなのかな

ごめんね ワンズ

ママも変わります。

傷・・・

2012.05.30 12:46|光の広場で・・・
私には傷がある。でもその傷の所から あなたの優しさがしみてくる。

私の好きな言葉です
傷は痛いけれど・・・

傷を通して優しくなる人 強くなる人・・・ 

最近ある人と知りあいました
大変な傷を持ち それでも 自分の信念で頑張って見えている方です。
本当に今も痛む傷を心にもち
それでも人に優しくあろうとすること
それだけでもすばらしいなと思うけれど

私が一番すばらしいなと 思ったのは
強くなったからこそ どん底にいたからこそ
傷ついている人 精神的に弱い人を 切り捨てないこと・・・

本当の強さは 弱さを拒まないのだと私は思います。
自分の傷を通して のし上がる人はいます
でも その人たちの中には 弱さを 拒んでしまったり
這い上がってきた自分と同じ強さを相手に無意識に
強要するような人たちも いなくはないのです

でも 本当に強くなった人たちは
弱さを拒まないのだと思います
弱さにあってもぐらつかない自分を持っているから・・

その人たちは きっと
傷から 沁みてくる優しさに気づける人たちなんだな・・
と 今の私は 思っています。

あまりの痛みから 自衛的になる 懐疑的になる
利己的になる 痛ましいけれど それを 責める事は出来ないけれど
同じ傷つき 痛むなら
私は 傷があるからこそ しみる優しさに気づける人間
そして 傷があるからこそ 何をも揺らがない強さを得たいと
思いました

それは強さを強要されたり
教え込まれたり
訓練することになったりという事からではなく

その人の暖かみに触れたからです

本当の強さや優しさを感じたからです。

私も傷があるからこそ染み入る優しさがあることに気づける私でありたい


とはいうものの・・・現実の私は 新しい生活に体が 不適合をおこし
毎日 ベッドとお友達 同居のパートナーに 傷を負わせる 毎日でした・・

お粗末・・・

知らないがいっぱい

2012.06.07 13:45|光の広場で・・・
実は私が習っているところのアニマルコミュニケーションの先生は
全てのものとはつながれると おっしゃっているのだけれど

アニマルコミュニケーションとして 爬虫類は難しいかもしれない
自己責任においてしてみてくださいねと いつも話しています
それは やはり 犬や猫に比べると格段に
生まれ故郷である土地の環境と違うところで
育てられ生きてきたことにも由来し
そして その環境を整えること難しさ等もあり

コミュニケーションをとりたがらない子もいるだろうし
非常に難しいのだと話されていました。
それでも あえて 私は 先日亡くなった猫ちゃんとも
あそこに書いてはおりませんが
やってみてねというアドバイスもうけていたので
試してみることにしたのです

詳細は また 後日アップするとして
とても驚いたことがありました

爬虫類というイメージから
お話しするのに とても 時間がかかるとか
あるいは話してくれない 
もしくは とてもゆっくりとしか話してくれないのではないかと
思っていたのです

ところが 友人のペットのトカゲちゃんは
まるで怒涛のごとく たくさんおしゃべりをしてくれ
しかも とても とても 早口でもありました

まるで 関西弁でまくし立てるコメディアンのように
とても 軽快にそして 沢山・・・・

目を白黒して うろたえた私
後日もういちどお話しましょうと 約束をして

改めて また お話してみたのですが
今度は 打って変わって
ゆっくり まるで 別人・・・・

それでもちゃんと 前回はなしたことも 覚えているのです
けれど なんというのでしょうか
けだるそうで 口を開くのも億劫そうに
ドウでもよさそうな調子で 話してきます

私は もしかしたら ちがう子と 話したのではないかと
不安になり その日は ごめんなさいね
また 改めて お話させてくださいと 約束をして
会話を終了しました

それを どうしたことかと たずねたら・・・
いいたいことを言ったから 満足したというのもあるだろうし
彼ら彼女らは かめを除いて 会話をすることが
とても難しいのだと 聞きました

それが 前述の理由でもあるそうです

環境づくりの難しさ・・・完璧に違う環境での生育
そして 生活サイクルその他・・・
爬虫類君たちは異国の知らない土地で何を話したいのでしょうね
それでも愛されることを彼らはやっぱり知っている

私は何にも知らないけれど・・・
彼らの事も その生き方も・・・

私はなあんにもしらない
本当に自覚の上に自覚を促されました

やっと見つけたね

2012.06.08 19:59|光の広場で・・・
本当に久しぶりにリーディングを受けました
たまあに心のメンテナンスには良いのかもしれませんね

今回のリーディングは驚きの連続でした
私のなくなった祖父
そしてパートナーの祖母
子供のとき亡くなって顔さえ知らない叔母達が
私のアニマルコミュニケーターへの道を歓迎し
やっと見つけたね・・・
そういって喜んでくれていること

そして母の水子・・・
私にとっての弟
彼もまた私に自分の代わりに兄弟をまとめてくれて
ありがとう
自分の重荷を引き受けてくれて感謝していると伝えられました

母に対してのメッセージもあり・・・

また 私の一つの前世も教えてくれました
前世だの来世だのというと
とっても あやふやで
魂を信じる私にとっても 時に陽炎を思わせる危うさがあるけれど
とてもすんなりと 信じることが出来たのです

前の週私のアニマルコミュニケーションの師匠である方が
なんと綺麗に私たちは前世のことを忘れているのだろう・・としみじみ
私に語ってくださったばかり・・・

そして私の前世
ケルトで 動物と人間との架け橋をしていた魔女・・のような存在
当時の魔女というのはハーブの扱いに長けていたり
生き物を上手に育てられたり
そんな人たちを魔女・・・と されていたようですが
ケルトの時代 私は魔女だったということ
とてもすんなり受け取れました

そして 今回の人生はそのときのことを
思い返すための人生・・・

つまり・・・私がイギリスでクレアボヤントから
貴女の将来は 野生の動物達や人たちが助けを求めてやってくる・・・
そのまんまの人生という事になります

まるで・・・
ばらばらだった糸がまたより合わさって
古い刺繍をほどき新しい絵をステッチしていくような・・・
不思議な感動でした


またどうしても 尋ねてみたかった私の体調
どうにも無気力になり 体のだるさ等
まるでうつ病のようになることが多々・・

どうしても 受け入れられなかった
俗に言う受ける体質 もらう体質・

リーディングを受けることによって すっと今回は受け取ることが出来ました
私自身が人に対してだけでなく
動物にも 植物にも 全てにオープンに話を聞こうと
常に開かれている状態で プロテクションが弱まっているのだと・・

普通に霊媒体質でも 人間から受けるという事はあっても
生き物達から受けることはないのだそうです
それが 私は 全てに対して 受ける状態だといわれました

今まで 受け取っていると 言われても
体調不良は自分の怠け癖かワガママ病にしかどうしても思えなかったのに
今回は本当に素直に受け取ることが出来たことも
私なりの進歩でしょうか・・・

確かに 生き物の声を聞こうとするようになって以来
体調の激変は起こりやすく
節々の痛みも半端ではなく・・・


何にせよ私はとても嬉しかったのです
私にもやっと見つけたねと 言ってもらえるそんなものがあること
そして 私の今の人生がとても 不安であっても

見えなかったとしても こうして 少しづつ歩いていけることが
心に刻まれ
本質を知る・・・ それが 私の 五感を解放し
声にならない声 見えざるものたちへ
導く・・・・

かごめからのメッセージと共に
少しづつ 新しい 何かを生み出している・・・

アニマルコミュニケーション・・・・

やっと 出会えたんだね・・・・

そう 私から 言ってもいいんですね

ありがとう・・ 

続きを読む >>

| 2024.02 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最新記事

最新コメント

プロフィール

菫玲(チニタ)

Author:菫玲(チニタ)
アニマルコミュニケーターを目指しています。

写真は私を応援しいつもコミュニケーションを手伝ってくれる私の愛しい子の写真です
彼女は2月23日早朝になくなりましたが 亡くなっってからずっとわたしの そばにいることを感じ
また アニマルコミュニケーターになることを応援してくれています。
練習中にも私を助けるため現れてくれる やさしい子です。
また彼女がこうして ブログを立ち上げ頑張るように薦めてくれました。
他の人が聞くと うそかと思うでしょうが・・・
私は彼女の声を聞いたと思っています。
そして もう一頭 いえ わたしにとってはもう一人・・
亡くなって後に私のために友人に口を添えてくれた優しい子がいます。彼女もまた私の大事な愛しい娘。

彼女達ののためにも私は 努力し頑張って一人前のアニマルコミュニケーターになります。

私のホームページはこちら
虹色の羅針盤

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

Real Buttefly Twinkling

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

最新トラックバック

季節時計

QRコード

QRコード

今日の誕生花

今日の誕生花
誕生花ブログパーツ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ページトップへ