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いやだな

2017.12.17 17:25|光の広場から・・・
何か好きになるたび必ずどこかにガチャン
もう、自分では、頭抱えて逃げてしまいたいくらい恥ずかしいかな。

相変わらず、変わらない自分が嫌でさ、恥ずかしいし。

自分の姿を外からみたらと考えると消えたくなる。
あーぁ
進歩ないわぁ

私、神経質になってるし、バカになってる。
この私をよし!って見逃せてかつ、フレンドリーで
いてくれる人、それが私に必要な人かな。

変わり者であることは受け入れたよ。
でも、また、引きこもりたい欲求の私かも

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好きも嫌いも・・ 似てるね

すきなことは すき きらいなことは嫌いだとおもっていた

そして
ここしばらく 好きだと思って 始めていること・・実は
拒絶反応でいっぱいになっていたかっての嫌いなことだった・・

今は・・ かつての好き・・が ただ 好きだけで 収まらない
いや 収まっているのだけれど もっと 大きな意味を
持つようになっていることに気付いた・・

面白いな・・

人の好き嫌いって・・ どんな秘密があるのだろうか・・
好きになるとき 嫌いになるとき いったい なにが起こっているんだろうか・・

嫌いも 好きも あてにならない・・
本当に 縁のないことなら 嫌いにすらならないのだろうね・・

それは人との関係も同じなのかもしれない・・・

好きだから 好き・・
嫌いだから・・ 嫌い・・

嫌いだったけれど・・ 
好きだったけれど・・

この言葉 考えてみたら・・ 何か 見えそう・・
人生は面白い・・

ピンチはチャンス・・・
これも 好きだったけれど・・ 嫌いだったけれど・・ に
似てる気もする・・

私は 自分を言葉で伝えることが とても苦手で
いつも 傷ついたり おかしなことになって 生きづらさを
感じてきた・・

でも・・それがあるから 余計表現者として 立てるのかもしれない・・
嫌いも好きも とても近い言葉。
不幸も 幸福も とても 近い言葉。。

短所も 長所も 同じこと・・

世の中これと・・白黒を決められるものなんて 本当に少ないんだね。

出会ってしまった。。。

25日のライブは 酷い乾燥のせいで 横笛のトラブルに見舞われて 
そして 舞い上がってしまった私の頭と 腕で・・

散々だった・・・ 

できる限り練習をして できるだけ生活をライブに向けて合わせてきて
その結果だったことに 思い切り 泣けたけれど・・
プロのメンバーさんたちは 暖かかった。

失敗しても振り向いていられないよ 前だけ見ないと・・
プロになるなら・・ (プロでなくても・・ プロにならなくても) 
そう 声をかけてくれて プロと呼ばれる人たちは 
どのひとたちも 沢山失敗して失敗の数だけ 乗り越えた人たち・・

先生も言っていた 表現者は失敗してなんぼだって・・
あ~ そうだ・・ 本当に・・ 場数ない私が なにを言っているんだろう
でも この涙は 忘れちゃいけないよと先生にも言われた


そして・・私・・
普通の音楽や ジャズじゃ 駄目なんです。22448213_2412077412349947_7540398072024489532_n.jpg

古典の世界に出会ってしまったから・・


横笛の世界は 奥が深くて 絵の世界とも似ているかは
わからないけれど・・ 
絵と同じかそれ以上に ライフワークかもしれない・・気がしてる・・
惚れっぽい私だから・・ 違う可能性も大だね
私にとって 練習することは まるで 息をするように自然で
今は楽しくて仕方なくて・・ というか・・ 笛を吹いてるときは すべて忘れていられる・・
そんな風に没頭できるのって・・ いつのことだったろうか
失敗して 苦い涙を流したにもかかわらず 
とにかく続けていきたい・・ そう思っている

練習しないと 落ち着かなくて・・ 毎日 かならず 触れていないと
だめだ・・
実際フルートも 同じように一日5分でも 触れないと 身体が
忘れるのだそうだ・・ 
それきいたら 余計かもしれないけれど・・ 

始めたのは・・ 5月もまだ 後半だったかな・・ 6月だったか・・・
それから・・ 毎日何時間も 面白くて 練習ばかりしていた。
音は私の場合比較的 楽に出たけれど・・ 
良い音はそう でるものじゃない

私の師匠となる先生との出会いも 大きかったかな・・
それまでは 本当に 趣味の一端でしかなかったけれど・・
ある時 先生の笛を吹いている姿に 言いようのない 感動を
覚えた。
あれは・・お盆の後だったかな・・
先生がとぅばらーまの歌三線に 笛ではいって聞かせてくれた。
あの時・・ はっきり感じた・・

かわいらしい女性なんだけれど・・ 言いようのない凛々しさ・・
感じた。 先生自体がまるで違って見えた

そして 音楽に 背中のぞくぞくが・・ 止まらなかった。
それが さらに ずぶずぶとはまるほどに きっかけ?
といわれたら そうだけれど・・ ぞくぞくするほど 音楽も
そして 先生の姿も美しかった。

もともと・・和の世界 古典民謡や クラッシックのすきな私は
どうしても そちらに 行ってみたいと思うようになってしまって
ライブが終わっても お稽古も同じように 通っている。。

民謡のクラスがあると聞いて そちらにも 顔を出し・・・
古典の公演があると聞けば のぞく・・
先生の出演するあるいは しないけれど そういう演目があるときは
できるかぎり 勉強のために 出かけている・・
むしろ ライブ終わってからのほうが熱心なのかもしれない。

来年うまくいったら 地方(ジカタ) 少しづつデビューできたらいいね・・
と先生も言ってくれている・・
それは 単なる 希望的なんとかとか・・私のモチベーションのための事柄で
事実とは違うのかもしれないけれど・・ 
本当に沖縄の古典民謡 とても したいと 思っている

ただし・・ 私の過緊張は なんとかしなければなのだけど・・
こんなに私って 緊張するほうだったっけ?
年を取るとともに ひどくなった気もしていたりして・・

しかし
二度目・・まだたった二度目 しかも まだ 習い始めて 数か月・・
それでここまできたのなら おこがましいというものかもしれない・・

ライブの後・・ 後悔しきり・・ 言い訳しきり・・
メッセージでぐずっていた 私・・
「それまで!」・・と先生に メッセージ送信されて
ハッとして・・ 自分でも 情けなくなって・・

次回はもっと頑張ります・・と 送信したら その調子・・と先生はいってくれたけれど・・
情けないやら 恥ずかしいやら・・  穴があったら入りたかった。

そして ライブの失敗を悔しがってる自分に気付いた時・・
素直に 先生に 見透かされた恥ずかしさも 失敗した悔しさも話してみた

今までの私なら 恥ずかしすぎて 次のお稽古に 顔も出せない
気がしていたけれど・・ ライブ翌日の お稽古には 
みっともない私のまんま いってみた・・
いい具合に 気にしていたのは 私だけだったようだけれど・・

前日ちゃんと 眠れたと先生が・・気にかけてくれる当たり・・
恥ずかしいやら ありがたいやら・・

芸事は素直が一番大事・・ 
それは 教わる内容だけじゃなくて・・ 気持ちにも・・・かもしれないね
私は自分と向かい合って・・ そして その壁を 今度はぶち壊して
いこう・・
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表現者として それでも やっぱり 人の中に入っていかなくちゃ・・
そう思っていたりしてる

星読み・・ 意外にも 私 転職 しかも芸事としてあったそうだ・・
これは 番外編で ちょっと一言入れてみた
私の ホロスコープから でた 情報・・

私が ジカタを目指していたら・・ 教えてくれた 星読みの友達・・
びっくりしたよ。。

明日はライブ

2017.11.24 09:17|光の広場から・・・
今から京都に向かう。
自分で選んだんだからその様に動く。
明日はライブハウスでのコンサートに
ゲストだけど出演させていただきます。

メンバーの方の中には、テレビ関係もバリバリで
という大御所な方もいて、いきなりハードルは高い!

先生いわく、ファミリーゲレンデでスキーを楽しんでいたのに、いきなり山の上に連れていかれたねー

そんな感じだ。
私、すごいだろう!見て見て!的にできたらと思うも、
自分の実力知ってる以前に始めてまだ半年!

さっそく怯えてる。わぁ上がってるわ、怖いんだ
と自分がその怖さにどっぷり浸かるほうが
平常心かな。

どういう訳だか一昨日から鍼に行ったせいで 微細な違いがでたのか音がでない。
そんなことがあるのかわからないけど、正直焦りまくり

とはいえ明日には真名板の鯉
ひたすら開き直って今日は、できることに
集中するしかないね

もどかしさと・・・

理解することと 腑に落とすことが 一致する時間差が 
もどかしい・・
腑に落とさなくちゃ 理解したことには ならないよ~ 
ん~~ もどかしい

そのもどかしさを楽しめないまでも
じっくり味わうと決めたら 変るのかなあ・。
それとも そのもどかしさがばねになるのかな。。

逆らって戦わない 戦おうとすれば 戦う相手が
できてしまう。
ってこと いやというほど 体験したから
もどかしさを 見据えて もどかしさを よしとするのが
大事なんかもなあ

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と 色々考えていたら・・ 友人曰く・・

苦行ばっかして しなきゃっていって 変らなかったんだから
ブートキャンプ みたいなやり方は あってないんだよ~って

そう この友人とあってから 色々 あったんだっけ?
それで私が 変ったかどうかは 周囲の思うところで 
私自身は よくわかってない

でも 一理あるのかもしれないと思うのは・
イギリスにいたときに 生きるのって何って話をしたときに
私は 向上すること・・と こたえた
向上しようとしない人はおろかとはいわなかったけれど
そんな感じの事を言っていた気がする。

で・・彼は どう答えたかというと
固いって・・ 自分は もっと 楽しんで 生きるって
楽しみのために生きてるって それに近いことを言っていた。
私はそれを 理解できなかったのだけれど・・
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今は あ・・固かったなと 思うところにはいるんだ
もちろん ストイックに生きるのって 悪くはないのだと思う
でも・・ かすかす・・ たしかに かすかすなんだ
感性もなにか かすかす・・・って感じ

私が 笛や絵を続けているのは 楽しいから・・
ほっておいても したいと思うから・・・
他人から一見するとすごい努力してるように言われるけれど
私が 楽しくて 嬉しくて ただ 気持ちが 望むから・・

だったら そういうことなのかもしれないと 
思っている

世のワクワクを生きるってのとは 違うし
どちらかというと そういう 風潮に 私は 乗り切れないし
違和感はある・・
けれど・・ 
人が 変るとき モティベーションが 持ち続けるのって
無条件で 楽しかったり 嬉しかったりするから・・
なんだよね・・

ちがうところから 攻めて 私の 思い切りの 鎧を 
脱げたら いいなあ
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菫玲(チニタ)

Author:菫玲(チニタ)
アニマルコミュニケーターを目指しています。

写真は私を応援しいつもコミュニケーションを手伝ってくれる私の愛しい子の写真です
彼女は2月23日早朝になくなりましたが 亡くなっってからずっとわたしの そばにいることを感じ
また アニマルコミュニケーターになることを応援してくれています。
練習中にも私を助けるため現れてくれる やさしい子です。
また彼女がこうして ブログを立ち上げ頑張るように薦めてくれました。
他の人が聞くと うそかと思うでしょうが・・・
私は彼女の声を聞いたと思っています。
そして もう一頭 いえ わたしにとってはもう一人・・
亡くなって後に私のために友人に口を添えてくれた優しい子がいます。彼女もまた私の大事な愛しい娘。

彼女達ののためにも私は 努力し頑張って一人前のアニマルコミュニケーターになります。

私のホームページはこちら
虹色の羅針盤

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